FP3級の受験方法と注意事項

副業

今記事では僕が実際にFP3級を受験するにあたり、勉強以外で必要だった準備や申請の方法などを解説していきます。

これからFP3級を受験しようと思っている方は、ぜひこの記事をお役立てください。

FP3級の受験資格

FP3級の受験資格は、実務経験や学歴を問わず、「FP業務に従事している者」や「これから従事しようとしている者」であるため、受けたい人は申請さえすれば誰でも受験することが可能です。

また、よくある質問なのですがFP3級は国家資格となっています。

FP3級の受験方法と試験日程

まず前提として、FP3級試験を行っている試験団体は、日本FP協会(以下FP協会)と金融財政事情研究会(以下きんざい)の2団体があります。

ここでは詳しい説明は省きますが、どちらで受験しても大差なく、きんざいよりもFP協会の方が合格率は高いです。

実際僕はFP協会の方で受験しました。

以下がそれぞれの申し込み手順です。

日本FP協会にインターネットで申し込む場合の手順

  1. 日本FP協会ホームページの「インターネット受験申請画面」にアクセス
  2. 「個人受験者として申請する」を選択し、必要事項を記入
  3. 受験手数料の支払い方法を選択
  4. 受験手数料の支払い
  5. 郵送で受験票が届く

日本FP協会に書面(郵送)で申し込む場合の手順

  1. 受験申請書(試験要網)を試験事務課へ送付依頼する、または書店などで入手
  2. 受験申請書に記入
  3. 受験手数料を振込み、支払明細書を申請書に貼り付ける
  4. 受験申請書送付専用封筒に入れ、簡易書留で郵送

きんざいにインターネットで申し込む場合

  1. きんざいの「インターネット受験申請受付システム」のページにアクセス
  2. 未登録の場合は個人情報などを入力し、ユーザー登録をする
  3. 試験種類を選択
  4. 注意事項を確認
  5. 個人申請を選択
  6. 受験科目・免除申請・受験地を選択
  7. 受験書類等、送付先を入力
  8. 支払い方法を選択し、確認する。

きんざいに郵送で申し込む場合

  1. きんざいの「受験手続について」の「個人申し込み」内「郵送申し込み」の箇所に、申込期間内であれば「受験申請書のダウンロードがあるため、クリックする
  2. 受験申請書、申請の案内をダウンロードする
  3. 必要事項を記入
  4. 郵送して申し込む

試験日程は両団体共に一緒です。

1月、5月、9月の年3回行われます。

僕の感想ですが、過去問を解いている際「きんざい」の方は実技問題が「FP協会」に比べて難易度が高く、「FP協会」での受験を決めました。

受験手数料と当日の持ち物

受験手数料は「FP協会」と「きんざい」どちらも学科試験と実技試験それぞれ4,000円ずつかかります。

受験地は、申し込みの際に希望する場所を指定できます。

当日の持ち物は電卓、本人確認書類、受験票の3つと、当然ですが筆記用具です。

また、試験会場に時計がないため、自分で時計も持参するようにしましょう。

当然ですが、携帯電話やスマートフォンは試験中に見ることや机の上に置くのも禁止です。

持ち込める電卓の制限や、本人確認書類など、受験票に書いてあるのでしっかりチェックしましょう。

試験時間とその他注意事項

試験時間は「FP協会」「きんざい」共に学科が120分の実技が60分です。

「FP協会」の方は学科に関しては60分経って問題を解き終わっている場合は、試験終了して休憩に入ることも可能です。

学科が終わったあと、実技試験までお昼の休憩があるのですが、僕は実技試験が不安すぎてお昼ご飯を食べれませんでした(笑)

FP3級受験のいろいろまとめ

以上が僕から伝えられるFP3級試験に関しての情報です。

これからFP3級を受験したいと思っている方のお力になれれば幸いです。

僕も勉強は大嫌いですが、「国家資格って持ってたらかっこよくね?」くらいのノリで受けました。

受験した理由なんてそんなもんです。

別に大きな目標がなくたって、受験する資格はみな平等に与えられています。

この一歩を踏み出して、今の自分よりもお金に強くなりませんか?

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